ハッピーメイカーとは?

ハッピーメイカーとは?

Happy maker(ハッピーメイカー)は、様々なジャンルの作家による作品展及び、会期中に行われるイベントを通じて、地域に内在する価値や魅力、それぞれの“Happy”のかたちを感じてもらう「複合型アートプロジェクト」です。
アート作品の展示やイベントを通じて、“一つでも多くの笑顔が生まれるために”地域、世代、ジャンルを超えた人と人、人と地域の交流の機会を創り出していきます。

開催概要

タイトル Happy maker in 高野山 2011
開催日程 2011年7月3日(日)~7月10日(日)(8日間)
開催場所 高野山内各所(宿坊寺院、商店、霊宝館、空家など15ヶ所程度)
展示作品 絵画、彫刻、写真、工芸、インスタレーション、映像など
出展作家 19組のアーティストを公募により決定
後援 和歌山県、高野町、高野山教育委員会、南海電鉄株式会社、高野山観光協会・宿坊組合、
高野山霊宝館、テレビ和歌山 などを予定
主催 Happy maker実行委員会

過去のハッピーメイカー

タイトル Happy maker in 高野山 2009
会期日程 2009年7月5(日)~7月12日(日)(8日間)
開催場所 高野山内21ヶ所(寺院、商店、空家、公園など)
開場時間 10:00~16:00
開催内容 42組のアーティスト展、アートツアー、音楽公演、日替わり食堂、地元職人とのコラボ企画など

およそ1200年の歴史をもつ宗教都市・高野山全体を美術館に見立て、寺院や商店、町家などに現代アート作品を展示する「Happy maker in 高野山 2009」を2009年7月5日~12日の8日間の日程で開催しました。高野山での開催は2回目となった2009年は、42組のアーティストによる作品展示や、寺院の庭を舞台とした庭園コンサート、精進料理を振る舞う日替わり食堂などを実施しました。プロ・アマ・国内外・年齢問わず出展作家の公募を行い、ジャンルは絵画、写真、映像、陶芸から、インスタレーション、パフォーミングアート、音楽などまで、幅広く集まりました。

会場も、寺院の座敷や茶室、庭園から町家のショーウィンドウ、美術館の迎賓館、さらには屋外まで様々な場所を使用しました。また会場は高野山内に点在しており、来場者は高野山内を歩いて回り、独特の景観や自然を満喫していたようです。

8日間で約2000名の来場者が訪れました。初めて高野山に来られた方も多く、20代や30代の若い人が目立ち、参拝や信仰目的だけではない、いつもとは違う客層の人々が高野山を訪れるきっかけとなったようです。普段はなかなか入る機会のない寺院内部を開放し、日常生活から離れた場所でアートに接することで、より深く、アートと高野山両方の魅力を感じてもらえたのではないかと思います。

タイトル Happy maker in 高野山 2008
会期日程 2008年6月10日(火)~6月18日(水)(9日間)
開催場所 高野山内11ヶ所(寺院、商店など)
開場時間 10:00~16:00
開催内容 20名の作家による作品展、アートツアー、クイズラリー、クリスタルボウルコンサートなど